子どものかくれんぼうは違った所が微笑ましい。

子供と一緒に家でかくれんぼうをしていました。6歳の長男は大好きなので、ルールも分かってきちんと隠れ、きちんと探し出してくれます。
問題には二歳の次男です。
ルールもいまいちなので、好き勝手に移動します。
私が鬼の時、次男の名前を呼べば、「はーい。」と隠れていたところから顔を出します。
その近くに大体長男は隠れています。
子供は家の中ではたくさん隠れる場所はあるのですが、大人は大変です。
身を小さくして隠れなくてはいけません。次は次男が鬼になりました。目を瞑って数えて、と兄が諭すのですが、数を数えることはできません。
そばにいた主人が変わりに数を数えてくれます。
その間も指の隙間から様子を見ています。結果、直ぐに見つかってしまうのです。何度か二歳の次男が鬼をすると、最後のほうは指を頭の上で立て、鬼になりきって遊び始めてしまいます。
その鬼じゃない!と長男と大笑いです。二歳の鬼は目を瞑って数えることもせずに角を作って、家の中をうろうろしています。目を盗んで隠れるというレベルの高い鬼ごっことなりました。全身脱毛 値段