ランニングをしてから買い出しにでかけました。

暑くなりそうな第六感がしたので子を送り出して洗濯を干してすぐにランニングに出かけました。
以前買ったばかりのユニクロのUVパーカーを着ていきました。
肌触りがよくて実によかったです。
帰ってきてから買い出しにでかけました。
子の運動会がくらい、育成もハードになってきたのでスポーツドリンクを買ってきました。
家に帰ってきた時折疲れ切っているのでスポーツドリンクで潤い投薬をさせたいと思います。
家に帰ってくると通販で購入していたバレエのスカートが届いていました。
彩りに迷ったのですが、上に着るTシャツとの因縁を考えてなんにでもあう紺色にしました。
良かったと思います。こちらはスカートの下にスパッツがついている雛形なので育成でも履き易いだ。
思っていたより生まれは厚めのみたいでした。
直ぐに次の稽古から使っていこうと思います。
真昼食べ物はアルティメットのおおかずでかってきた鮭のおにぎりを食べました。
暑いのでアイスコーヒーを作って呑みました。http://www.brownwoodtx.co/kouka-taiken.html

少し前から時間をかけて読んでいる小説のレビュー

長岡藩の家老、河井継之助の生涯を描いた小説「峠」の中巻を読みました。上巻では彼の人となりが描かれており、中巻ではいよいよ薩摩長州藩による革命派と幕府側がどう決着ををつけていくかという、大きな内乱になりかねないような緊迫した状態、その状態を前にした継之助の思いや、考え、決断の数々が描かれています。継之助は例えるならば白か黒かの人です。ゴーサインを出すならば死ぬ覚悟を持って全力で突進っていく、時勢の動きを待つならば、タイミングを見逃さないようにアンテナを張っておきながら、動き出す瞬間を構えているそのような人物です。彼のように物事に対したハッキリものを言ったり、と覚悟を持って行動ができる人物はこの時代の幕府側には少なかったようで、そういった中での継之助の存在は、異端児であり希望でもあったのだろうと思います。また、自分の藩を守ることに対しての信念が強く、まさに自分の役割がそこにありそのために生きているというような、はっきりと自分の生きる意味を見据えた行動を一貫してとっていた彼を本当に尊敬しながら読み進めていました。